収益向上にも繋がるプライバシーマーク

自社のコンサルタントの実力や質に自信がない会社ほど、このような対応をとってきます。担当コンサルタントに契約前に会わせてくれないような会社は、まず選択肢から外してしまっていい位です。

 

また「フルコンサルティング」と標榜をしていながら、訪問回数が限られていたり、重要なオプションと項目がなっているなど、詐欺にそっくりな手口まであります。「安物買いの銭失い」にはくれぐれもお気をつけて下さい。

 

そのような会社にかぎって、口先だけ上手い営業マンが出てきて手練手管で契約を迫ってきます。お手頃価格を売りにしてる会社は、サービスの内容や質に手を抜いてコストを削減してる場合がほとんどです。

 

コンサルタントとは、依頼者の状況や要望を汲み取ってベストな提案をするのが本来の姿デス。時間がかかった挙句、取得に至らないという最悪の事態も考えられますので、十分な実績のあるPマークコンサルタント専業会社を選択するべきです。

 

例えば、実効性のある体制づくりはそっちのけで、書類や現地調査に合格さえすればいいというやり方をしてきます。そんな状態でPマークを取っても却ってリスクが高くなるのみです。

 

更に言えば、ロープライスということ以外には、同じ土俵に立てるのみの実績やスキルがないという場合がほとんどです。